心が叫びたがってるんだ。

コミュニケーションが苦手で
本音を心に隠した少年・坂上拓実は
高校3年生のある日、
担任から「地域ふれあい交流会」(通称・ふれ交)の
実行委員に任命されてしまう。
一緒に任命されたのは、他人と話すことが
できない少女、成瀬順。
彼女は幼い頃に起こったある出来事がきっかけで、
しゃべると腹痛を起こしてしまう女の子だった。
クラスメイトの仁藤菜月、田崎大樹も加わり、
この全く接点のない4人でやることになる。
そして彼らは、それぞれ同じように
心に傷を抱えていた。
担任の思惑で、ふれ交の出し物は
ミュージカルに決定するが、
クラスの誰も乗り気でない様子。
しかし、順と交流を持るうちに
彼女の秘密を知った拓実は
「歌なら大丈夫かもしれない」という提案をし、
順は<心に閉じ込めてきた想い>を
歌にして伝えようと決心するのだが・・・。

7月22日心が聞こえる

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